ビーシュリンプとの生活~我が家の同居人~

趣味

こんばんは、夫です。

今日は、タイトル通り。我が家の同居人たち

ビーシュリンプについて書こうと思います。

ビーシュリンプとは、いわゆる「エビ」です。

こんなやつですね↓↓

水槽のお掃除係、として水槽に入れらてる人も多いはず。

ですが、我が家ではビーシュリンプ単体で飼っています。

あちこちで、ツマツマしてるのが可愛いです(^^♪

飼い始めて1年半ですが、

ここらで色々と話したいと思います。

今日は、飼うことを検討されている方向けに

「初期に必要なもの」

「水替え」について語ろうと思います。

ご参考になれば幸いです(^^)/

西区:ウィステリアさんでお迎え

我が家のビーシュリンプたちは、新潟市西区にある

アクア専門店:ウィステリアさんからお迎えしました。

まず基本セットの、水槽+濾過器+ソイル(底の砂ですね)+LED照明で約20,000円。

本来、水やソイルは買ってから、ある程度の慣らしが必要らしいのですが、

私はプロ任せ(^^)

はじめてだからこそ、ウィステリアさんで調整されているセットにしました。

費用は掛かりましたが、結果良かったです。

また、ウィステリアさんですが

店長さんがかなり親切+丁寧な方で、

ちょっとした困ったことは何でも、しっかりと説明いただけます!

実は他の水槽屋さんも回ったんですが、、

店長さんの人柄で、ウィステリアさんで決めました!

必要なもの

飼育する上で必要なものは下記の通り(生体を除く)。

  • 水槽(我が家は40cm)
  • 濾過器
  • 濾過器の取り換え用スポンジ
  • 濾過器の取り換え用フィルター
  • ソイル(底の砂)
  • LED照明
  • 温度計
  • シュリンプ用のろ過水(ジラクウォーターなど)
  • 掃除用ホース

とこんな感じです。

総額で25,000円前後でしょうか。

(※参考までにリンクは最終に掲載しておきます)

ただし、緑色で記載したものは、定期的に買い替えが必要です。

地味にお金かかるんですが、、( ;∀;)

他のアクア系と比べて、ビーシュリンプはエサが必要ない(あってもいい)ので

そういう意味では、比較的安価に飼い続けることができます。

おすすめは、大きなパックを買うことですね。

特に、シュリンプ用のろ過水は、水替えのたびに必要ですので。

私も、いつもAm●zonで買ってます!

半年近くはもちますよ(*’ω’*)(水替え頻度にもよる)

ミナミヌマエビとレッドビーシュリンプ

さて本命の生態ですが、

我が家では、基本のミナミヌマエビ

応用編のレッドビーシュリンプの、2種を飼育しています。

わかりにくいですが、手前にミナミヌマエビがいます。

(同化してますね…)

最近では、レッドビーシュリンプの稚エビも産まれました!!

ちっちゃくで可愛いです(*’▽’)

無事に育ってくれればいいんですが、、

実は過去にも産まれたんですが、稚エビたちは全滅しました、、(*´Д`)

また前記しましたが、ビーシュリンプは「エサは必要ありません」

中にある水草はもちろん、側面の「藻」や、排せつ物なんかも食べてくれます。

ではエサは完全にいらないか?というとそこは塩梅が難しいのですが、

個体を強くするならエサは必須です。

やはり1日でも長く生きてもらいたいので、

我が家でも1週間に1回、適量を与えています。

※エサを入れすぎると、水質が悪くなりますので、入れすぎ注意!!

水替えの量と頻度

水槽を取り扱う上で、水替えは避けて通れません。

本来川など「水の循環がある」のが当たり前の環境で育っている生態ですので、

水替えはしっかりする必要があります。

人間で言うと「換気なしに生活している」と同じですね。

では、肝心の水替えの量と頻度ですが

我が家では

  • 週2回(水曜日と土曜日)
  • 水曜日…約2L入替
  • 土曜日…約2L入替+濾過器のフィルター掃除+スポンジ掃除+ソイルの掃除

となっています。

入替といっても非常に簡単で

「空の500㎖のペットボトルですくって捨てる」だけです。

減った分を、ろ過した水を補充する。

これだけです。

ただ、後々にウィステリアさんで教えていただいたんですが

・ミナミヌマエビ

・レッドビーシュリンプ

を共存する中では、水替えの量や頻度はバランスが難しく

私の水替えの頻度は、どちらかというとレッドビーシュリンプ寄り、とのことでした。

水がきれいすぎる可能性もあるとか(‘Д’)

「水がきれいならいいじゃん!」と思いがちですが

本来、ミナミヌマエビは「川の下流」で生活しており

「ある程度汚れている水(水質)」で一番元気になります。

反対にレッドビーシュリンプは「川の上流」に生息しており

常にきれいな水が流れている状態が、元気になるようです。

よくインターネットなどで、「外にほったらかしにしてた水槽で、ミナミヌマエビが増えている」という記事を見るのはこれですね。

「ミナミヌマエビは強い生態!」と思い気にしませんでしたが

確かに、明らかにミナミヌマエビの方が数が減っていっていたんですよね(*´Д`)

(この話を聞くまでは、1回につき4L近く交換してました…)

う~~ん、奥深い世界!!

生き物を飼うこと

今回の投稿はここまでになりますが、

次に投稿するときは、稚エビが成長OR増えていることに期待しててください。

最後になりますが、生き物を飼うことは、ぶっちゃけて言うと

「面倒くさい」です。

週2回の水替えも、仕事終わりにやったりしますので

「あ~~~水替えか、今日はいいかな~(*´з`)」と思うこともよくあります。

それに飽きたから「ポイッ!」なんて出来ませんし。

実家では猫を飼っていますが、やはり「エサ代」「病院代」など費用も掛かってます。

生き物を飼うことは、そういう側面もしっかり理解したうえで飼う必要性がありますよね。

すんごい当たり前のことなんですけど、でも必要な思考だと思います。

それでも飼いたい!という方は、最後まで責任を持ってください。

もちろん私もです( `ー´)ノ

今回の生地が、ビーシュリンプを飼うことを検討されている方の参考になれば幸いです。

ありがとうございました(^^♪

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