ゲーム好き夫の勝手なレビュー:2021年にクリアしたゲームから

ゲーム

こんにちは、夫です。

今回はずっと書きたかった、ゲームについての投稿となります。

プロフィールにもあるように、私ゲームが趣味でして、隙間あればポチポチやってます。

ただ会社から帰っての少ない時間でプレイしますので、基本的にはスイッチが中心です。

昔からゲームレビューはしてみたかったので、タイトル通り「勝手に」レビューします!

ちなみに私のゲームプロフィールとかはこんな感じです。

  • ゲームは基本、広く浅く。
  • ストーリークリアをメインとして、トロコンは目指さないライトゲーマーです。
  • プレイ時間は1日1時間〜2時間、寝る前にちょちょいとプレイ
  • 好きなジャンルは、アクション、シミュレーション、RPG、なんでも
  • ただし対戦とFPSは苦手。
  • 今まで思い出に残るゲームは、蒼魔灯、ブレスオブザワイルド、サクラ大戦2、ソリティ馬

今回は昨年クリアしたソフト中心に書いていきたいと思います!

今回まずは上半期。

ウィッチャー3ワイルドハント コンプリートエディション

2021年年明け一発目にプレイしたゲームは、おそらく多くの方がご存じのこちらのタイトル。

数々のゲーム賞を獲得したウィッチャー3が、よりプレイしやすい携帯ゲームに移植されました。

発売当時ももちろんプレイしましたが、数年ぶりに再プレイ!

さすが!おもしろい!あの大ボリュームをお手軽にできる感動!

今でも人気がある証拠に、Switch版発売から2年以上経ちますが、いまだに中古も価格は高いまま。

おもしろいゲームには、何年たっても需要と供給があるんですね。

  • 評価 8.5点/10点満点

◎良かった部分①…圧倒的ボリュームとやりごたえ。ストーリーどれも流石!のひとこと。ダークファンタジー好きなら尚のこと良いでしょう。ブラックジョークもいい感じ。

◎良かった部分➁…ローディングは気にならないレベルの速度。Switchになるとローディングが増えるゲームもあるが、こちらは問題なし。

◎良かった部分③…コンプリートEDということで、追加コンテンツが初めから入っているので、価格を考えるとかなりお買い得。

▲気になる部分①…グラフィック、携帯モードでやるとジャギジャギになるのは致し方なしか?

▲気になる部分➁…オープンワールドゲームとしては昨今のゲームと比較すると自由度は少な目。

  • 総評 Switch所有者なら、一家に1つは持っていたいレベル!迷ってるなら買って損なし!

戦国無双5(Switch版)

人気の戦国無双シリーズの最新作。

今作からキャラクターや細かなシステムを一新。新たな戦国無双シリーズとなっています。

無双シリーズはマンネリ化が進んでいましたので、これぐらいのリニューアルは個人的に大歓迎です。

あと私は無双シリーズは一通りプレイしていますが、トロコンするレベルではなく、ライトな無双好きとしてレビューしてみました。

  • 評価 5点/10点満点

◎良かった部分①…Switchでも敵はわらわら出現し、しっかり無双シリーズの爽快感もあります!1000人斬りもサクッと到達可能。

◎良かった部分➁…操作キャラクターが30名近くいていい感じ。2名1組出撃なので気分によって色々な組み合わせ ができる部分は良かったです。

▲気になった部分①…カメラワークはなんとも、、。せっかくの爽快感が中断されるレベル。特にせまい城内戦では致命傷。

▲気になった部分②…アクションが武器依存なのが個人的に×。個々のキャラクターで得意武器があり、専用のモーションはあるものの使いまわし感が否めない。せっかくのリニューアルでこれは残念でした。

  • 総評 サクッと爽快感を味わいたなら充分。 ただし課題もあり。次回作に期待。

ストーリーは色々なご意見ありますが、私個人としては問題ないと思っています。

アサシンクリード ヴァルハラ(PS4)

UBIの代表的なオープンワールドゲーム、アサシンクリードの最新作。

アサシンクリードといえば、パルクール的な動きで壁も崖も登り切る自由度と、暗殺によるスニーキングプレイが良い感じのバランスで融合しています。

ただ今作は、従来の「暗殺者」要素よりも「ヴァイキング」要素が強くなっており、

新生アサシンクリードの過去作、「オリジンズ」「オデッセイ」とは少し毛色が違っています。

ちなみに評価は、流血パッチが導入された後をベースとしています。

  • 評価 8点/10点

◎良かった部分①…戦闘は個人的に◎。今までは軽い感じの戦闘でしたが、今作は少し重めの動きとなっています。筋肉隆々のヴァイキングがベースとなっているため「重い一撃」感があります。

慣れてくるとこれくらいのバランスが良い感じでした。逆にいうと過去作のような暗殺の爽快感はありません。

◎良かった部分➁…相変わらずの広大なマップ+探索でボリュームは大満足。隠れた宝箱探しはずっとワクワクしていました。(中身が残念なのはご愛嬌)

◎良かった部分③…ベースキャンプがある+グレードアップするシステムは今作ならでは。仲間との繋がりを意識するヴァイキングとしては持ってこいです。

▲気になった部分①…やばい義兄に終始イライラする。ストーリーの根幹となっている義兄との絡みですが、途中から妄言がキマッていて腹立つシーンが多々あります。もちろんこの妄言も後々意味が分かるんですが、、。

「誰のため、誰のせいでこんな頑張ってるか分かってんの?」と言いたくなります。

▲気になった部分➁…スキルがうーんなのがやや多い印象。いらないスキルが多すぎる+アサシン系スキルは少ないかな?

  • 総評 シリーズ経験者なら安心して買いでOK。 初シリーズの方も問題なくおすすめです。

ただし、こっそり隠れて、こっそりキル!というアサシン特有の爽快感はないので注意が必要です。

前半はここまで、後半は後日に

とりあえず今回はここまでとし、下半期にプレイしたゲームは後日ご紹介+レビューします。

このレビューが皆さんのゲーム選びの少しでもお役に立てれば幸いです。

特に私と同じ

「昔みたいにしっかりゲームは出来ないから、買うソフトは厳選したい!」という

ライトおじさんゲーマーの心に響けば、なおうれしいです。

次回もよろしくお願いいたします。

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